セキュリティ工学、安全工学、ソフトウェア工学、認証工学の最新技術を熟知した弊社の専門家による、認証支援(C)、システム保証(A)、形式検証(V)に関する支援サービスをご提供します。

トピック

  • 【機能安全とセキュリティ】
  • 現在、様々な産業分野においてセーフティとセキュリティの統合が問題となっています。弊社では、車載システム開発ライフサイクルの統合(ISO 26262 と SAE J3061)、安全分析(HARA)と脅威分析(TARA) の開発ガイドライン作成、脅威分析支援などの業務支援をしております。
  • 【セキュリティ脅威分析】
  • アタックツリーを用いた脅威分析ツール SecuLia をガイオ・テクノロジー社様と共同開発し、アタックツリーによる脅威分析セミナーを実施しております。
  • 平成29年度「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業:自動バレーパーキングの実証及び高度な自動走行システムの実現に必要な研究開発」における「脅威分析共通プラットフォームの構築」により、車載システムの脅威分析を統合的に支援する「脅威分析共通プラットフォーム」を開発しました。本プロジェクトに関する報告書の第III-B編「第1章 脅威分析プラットフォームの構築」に概要が掲載されています。
  • 弊社は車載ECU、医療機器、スマートハウス、鉄道システムなどの脅威分析を実施してまいりました。脅威分析に関するワンストップ支援が可能です。
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ニュース

2019年7月30日~7月31日
有償セミナー「Seculia 脅威分析演習」が開催されます。2日間にわたり、アタックツリーを用いたセキュリティ脅威分析手法を、演習を通じて学習することが出来ます。
2019年5月
Interop 2019 (幕張メッセ)のガイオ・テクノロジー社様のブースにおいて、脅威分析共通プラットフォームのデモとプレゼンを行いました。
2019年5月
会社を移転しました(新住所はアクセスをご覧ください)。
2019年3月
公益社団法人自動車技術会の自動車サイバーセキュリティ講座 ⑤脅威分析演習を名古屋大倉地亮准教授、ガイオ・テクノロジー社と共に実施しました。
2018年12月
WESPr-18: The International Workshop on Evidence-based Security and Privacy in the Wild 2018 において以下の招待講演をしました Safety and Security Co-engineering – A new emerging discipline for safe and secure system development –
2018年(2019年9月開催予定)
弊社代表取締役 田口研治が、安全工学、信頼性工学、セキュリティ工学の国際会議 SAFECOMP (International Conference on Computer Safety, Reliability, and Security) 2019 のプログラム委員に選ばれました。

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